春のマーマレード、できました
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    こんにちは♪ なんだか代わり映えのしない写真ですが(笑)、瓶の中身は春仕様になりました。
    右から。
    4月に作った、無農薬無肥料の熊本産夏みかんを使ったマーマレード。こちらは皮(ピール)が多めで、ちょっとごわごわ感があります。英国風というか(でも英国のもののように甘くないです)。在庫わずか。
    まんなか。
    おなじく4月に作った、無農薬無肥料の熊本産夏みかんと、愛媛産美生柑の果肉を使ったマーマレード。とろみをつけるために国産レモンを少し加えています。ピールととろみ部分のバランスはまあまあ均等。
    左の色が浅めのもの。
    5月の連休に作った、減農薬、熊本産ジューシーオレンジのマーマレード。苦みよりもさわやかさがはっきり感じられる、食べやすいマーマレードです。その分、糖分を抑えています。
    いずれも、WECKのキャニスターで約140g入り。各800円(税込価格864円)です。
    お問い合わせはyoshikoyamamoto25@@gmail.com までお願いいたします。アットマークひとつ抜いてくださいね。
    ★柑橘について
    柑橘類は暖かくなればなるほど、酸味が減って甘くなります。今年の夏みかんマーマレードは4月に収穫されたものを煮たため、「苦ーい」「酸っぱーい」というほどの荒々しい強さはありません(当社比。それでもうちのマーマレードは市販のほかのものよりは苦みが強いほうだと思います)。
    美生柑、ジューシーオレンジは「和製グレープフルーツ」を呼ばれる柑橘で、産地によって商品名が異なるんですね(今年初めて知りました^^;;)。
    美生柑、宇和ゴールド、河内晩柑、ジューシーオレンジはすべて同じものなのだそうですよ!!
    個人的にはこのフルーツを生でいただくのが大好きなのですが、ときどき、夏みかんのマーマレードのとろみ部分を増やすために加えたりはしてきたのです。皮も使ってみたいなーとずっと思っていて。今年初めて、この柑橘だけでマーマレードを試作してみたところ、夏みかんとは違ってさっぱりしているものの、煮ることによってフルーツそのものの甘みが引き出されて日本人の口に合う気がしたので、商品化してみました。
    ★甘みについて
    いつものように、きび糖のみを使っています。夏みかんはほぼフルーツの半量。ジューシーオレンジは1/3量ほどにしています。糖分が低いほど日持ちがしませんので、開封後は冷蔵庫で保存の上、お早めにお召し上がりくださいね。
    ★とろみ部分
    Y's Kitchenのマーマレードは前回の記事でもご紹介したとおり、すべての工程を手作業でやっています。
    マーマレードを煮るとき、普通は皮をむいた果実を圧搾した果汁を使うのですが、うちでは手で細かくほぐしてつぶつぶ感を残しています。そのために、漉していないんですね。ごま粒より小さな種がときどき取り除ききれずに残ってしまうことがあるのは、どうかご了承くださいませ。
    同梱商品、申し訳ないのですが6月中旬まではマーマレードのみの発送とさせていただきます。
    5月はマダム(ジャム、焼き菓子、発送担当)が別業で繁忙期に入るため、ケーキなどを焼くことがむずかしくなってしまったのです。ケーキやクラッカーなどと同梱でのご注文をご希望の場合は、6月中旬以降から発送できるようになると思います。それまでマーマレードのお取り置きも可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。
    季節の焼き菓子としては、マーマレードを焼き込んだ夏みかんのパウンドケーキがございます。
    posted by: マダムワイズ | メニューのご案内 | 11:57 | comments(0) | - | - | - |